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ご質問一覧
- Q1. 植物を育てるのに必要な条件はなんですか?
- Q2. 根が活動するのに必要な条件はなんですか?
- Q3. 植物にとってよい土とはどんな土ですか?
- Q4. 見積りを依頼したいのですが費用は発生しますか?
- Q5. 剪定・除草・薬剤散布だけの依頼でも可能ですか?
- Q6. 年間管理はどのような作業を行うのですか?
- Q7. 庭を造りたいのですが、予算はどのくらい必要でしょうか?
- Q8. 造園の施工手順はどうなっておりますか?
- Q9. 支払いはクレジットカードでも可能でしょうか?
- Q10. 振り込み手数料は見積もり金額から差し引いて振り込んでいいのでしょうか?
- Q11. 新しく植えた樹木が枯れてしまったのですが?
- Q12. 庭の石や樹木を買い取っていただきたいのですが?
回答一覧
- Q1. 植物を育てるのに必要な条件はなんですか?
植物を育てるというと、地上部の生育ばかりに気をとられがちですが、何よりも「根」がすこやかに活動できるようにすることが大切です。
- Q2. 根が活動するのに必要な条件はなんですか?
新鮮な空気と生育に適した温度、適切な酸度が必要です。
根は呼吸活動をしており、土の中の酸素が不足してくると、酸欠状態となり養水分を吸収する力が衰え、やがて枯死してしまいます。水はけの悪い場所だと、根腐れを起こしてしまうのはこのためです。球根の水栽培で、数日ごとに新しい水にかえる必要があるのは、古い水は酸素が不足してくるからです。生育に適した温度とは、土の温度が低温となる冬や、逆に高温となる真夏は、根の活動が低下し、養水分の吸収も悪くなります。よってこの時期は過湿に注意し、肥料も控えめにする必要があります。
植物の種類によってもかなり差はありますが、一般に植物の生育に適した温度は18〜25℃といわれます。適切な酸度とは、土壌の酸度(pH)によって、養分の吸収作用は大きく影響を受けます。すべての養分は、弱酸性から中性に近い微酸性(pH5.5〜6.5)の条件下で最もよく根に吸収されます。酸性が強いとリン酸、カリなどが吸収されにくくなります。逆に、アルカリ性だと鉄、マンガン、銅などの微量要素が吸収できなくなります。また、土壌が強酸性や強アルカリ性だと、多くの土壌微生物も生育できないため、このことも生育を阻害する要因となります。
- Q3. 植物にとってよい土とはどんな土ですか?
最も大切な条件は「通気性」と「排水性」がよいことです。同時に土粒の構造が「保水性」すなわち(水もち)がよい構造になっていることと、「保肥性」が高いことも、よい土の条件といえます。
これでわかりましたね。
よい土の条件をおさらいしますと
【1】物理性がよいこと(団粒構造で、通気性、排水性がよく、しかもある程度保水性に富んでいること)。
【2】化学性がよいこと(保肥性、土壌pH5.5〜6.5の微酸性の土であること、保肥力があること)。
【3】生物性がよいこと(土中の生物相が豊かであること)、この三つの条件が満たされることが大切です。
さぁ!チャレンジしましょう!!
- Q4. 見積りを依頼したいのですが費用は発生しますか?
お見積りは無料で行います。
一度現地にて、お客様の要望や現地を確認した上でお見積り書を作成します。
- Q5. 剪定・除草・薬剤散布だけの依頼でも可能ですか?
はい剪定・除草・薬剤散布だけの依頼も承っております。
- Q6. 年間管理はどのような作業を行うのですか?
ご依頼を受けました庭(樹木)にあわせた剪定・除草・薬剤・散布・施肥の作業スケジュールを作成し、それに基づいて1年間お庭を管理いたします。
- Q7. 庭を造りたいのですが、予算はどのくらい必要でしょうか?
現地にて、現状確認とお客様の要望・予算をお伺いした上、後日当社で提案図面とお見積り書を提示させていただきます。
- Q8. 造園の施工手順はどうなっておりますか?
お問い合わせ→ご相談・現地調査→設計・お見積り→契約→打ち合わせ→施工→完成の手順となっております。
- Q9. 支払いはクレジットカードでも可能でしょうか?
恐れ入りますがお支払いにつきましては、お振込みにて対応をお願いいたします。
- Q10. 振り込み手数料は見積もり金額から差し引いて振り込んでいいのでしょうか?
振り込み手数料につきましては、お客様にてご負担ください。
- Q11. 新しく植えた樹木が枯れてしまったのですが?
基本的に1年間保障いたします、ただし事故や故意に行なわれた場合は保証いたしかねます。
詳しくは枯れ保証書をご確認ください。
- Q12. 庭の石や樹木を買い取っていただきたいのですが?
申し訳ございませんが、買い取はいたしておりません、ご了承ください。

